コラム:靴8『足にあったパンプス、ヒールの選び方』

【パンプスやヒールの選び方】

パンプスやヒールでお困りの方も多いですね。
女性は冠婚葬祭や同窓会、お食事会などあらゆるイベントで履く機会があります。お仕事で履かないといけない職場も多々ありますね。

販売員の人に足を測ってもらい、自分の足型に合ったパンプスを選んでもらうのがいいですが、ご自身でもパンプスの選び方は知識として持っておいた方がいいです。知っていると用途に合わせて格段に選びやすくなります。

1、ヒールの高さは4cm以下に!!
 ヒールが高いほど指の付け根への負担が増大します。用途に合わせてヒールの高さをお選びください。

2、ストラップつきを選ぶ
 かかとが脱げないように足の指先に力を入れて歩いていると特定の箇所の筋肉が発達したり、歩き方が不自然になることもあります。足指の変形の原因にも。

3、甲を覆うデザインを選ぶ
 足指まで見える甲が浅い靴は脱げやすくなりますし、指が窮屈な状態になってしまいます。甲を覆うデザインの靴を選びましょう。

4、底が硬く、しっかりした靴を選ぶ
 靴の底を中から押したい際に、靴底が曲がらない底がしっかりしたもがいいです。靴底が柔らかいと地面への着地時に足そこへの負担が増大する恐れがあります。

5、太めのヒールを選ぶ
 接地面積が広いカタチは体重を足全体で分散して支えることができるため、太いヒールやウェッジソールを履くことで着地時に足元のぐらつきや局所的な圧を軽減することができます。

靴屋さんに歩きやすいパンプスやヒールについてお気軽に質問されてみてくださいね。