高温多湿の沖縄での靴のお手入れで大切なこと!

高温多湿の沖縄での靴のお手入れで大切なこと!

サロンドぐー沖縄の秋山です。
今回は、靴のお手入れについての沖縄編です。

沖縄以外でも高温多湿の地域では当てはまるところはありますが、気を付けた方がいいことが2点あります。今回はそちらをご紹介させていただきます。

1、高温多湿対策
2、塩分対策

1、高温多湿の対策
高温多湿の地域ですと靴の劣化など、靴へダメージを与えてしまうことがよくあります。靴に使われている素材によっては素材の劣化を進めてしまいます。たまにしか履かない靴などは大切に靴箱に入れたままにして保管している事が多いと思います。たまにしか履かないことも劣化の原因となりますが、靴箱の中に新しい空気を入れてあげないことにより靴箱の中はさらに湿度が高くなってしまい高温多湿の状態を作り出してしまいます。大切に保管しているつもりが、靴の劣化を促進させてしまっていることもあります。

靴箱から出した状態で下駄箱に保管をしてあげることは簡単にできる大切な点になります。除湿器や除湿剤を使用することも効果的です。

また、下駄箱で靴を保管をされている方は定期的に下駄箱の扉を開けて空気の入れ替えや空気の流れを作ってあげて湿度が高まらないように工夫をします。そして、大切なこととして靴の整理をすることも大事です。もったいないことではありますが、履かない靴の断捨離をしてあげることはほかの気に入っている靴にとっても非常に大切なことです。履かない靴を含めて下駄箱にギッシリとした状態にしてしまうと空気の流れも悪くなってしまいます。
一度下駄箱をご確認してみてください。購入してから履いていない靴や、いつか履くかなと思っていてほとんど履かれていない靴、すでに劣化が始まってしまっている靴もある可能性があります。
季節ごとの整理整頓をされてみてください。
(お洋服などでも当てはまる高温多湿対策になります。)

2、塩分の対策

台風通過後などは沖縄の習慣として、洗車や住宅についた塩分を洗い流すことは広く知られています。

意外と知られていないこととして靴なども塩分は靴にも悪影響を与えてしまいます。ご存知でしたでしょうか?特に靴底の劣化や割れる、靴底がはがれてしまうなどの原因にもなってしまいます。

雨に濡れてしまったり、海の近くなどに行かれた場合などは靴についた塩分をふき取ることや、靴が濡れてしまった場合は水分や塩分をふき取ったり感想をさせてあげることが長持ちにつながる大切なポイントの一つとなってきます。

お手入れ方法につきましてもお気軽にご来店いただきご質問ください。靴はお手入れしてあげた分だけきれいに長持ちします。

今回は沖縄ならではのお靴のお手入れ方法でした。

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