毎日の散歩やウォーキング、なんとなく同じペースで歩いていませんか?
実は、歩くスピードに”変化”をつけるだけで、同じ時間・同じ距離でも運動効果や疲れにくさが大きく変わります。
今日は、ウォーキングに「早歩き区間」を取り入れる方法と、それを支える足元選びについてお話しします。
早歩き区間とは?
早歩き区間とは、普段のペースで歩く「ゆっくり歩行」の合間に、意識的にペースを上げて歩く時間を挟み込むウォーキング方法です。
たとえば、
- 3分間ゆっくり歩く → 1〜2分早歩き → また3分ゆっくり
- 電柱1本分だけ早歩きしてみる
- 信号から信号までの区間だけペースアップする
というように、日常のウォーキングコースの中に”メリハリ”をつくるだけでOK。
特別なトレーニングウェアも、決まった時間も必要ありません。
なぜ早歩き区間が良いのか
1. 運動効果が高まる 同じ距離を歩いても、ペースに変化をつけることで心拍数が上がるタイミングが生まれ、有酸素運動としての効果が高まると言われています。
2. 飽きずに続けられる 一定ペースの単調なウォーキングより、リズムの変化があることで気分転換になり、continuing しやすくなります。
3. 姿勢と歩行フォームが整いやすい 早歩きをするときは自然と背筋が伸び、腕の振りも大きくなります。これがゆっくり歩くときの姿勢にも良い影響を与えてくれます。
早歩き区間を安心して行うために大切なこと
ペースを上げて歩くと、足にかかる衝撃や負荷もそれだけ大きくなります。ここで重要になるのが「足に合った靴を履いているかどうか」です。
- サイズや幅が合っていない靴では、早歩き時に足が靴の中で滑ったり、指先が当たったりして、マメや巻き爪の原因になることも
- クッション性やアーチサポートが不足した靴では、着地の衝撃が膝や腰に伝わりやすくなります
- 足を包み込むフィット感のない靴では、早歩きのたびに靴の中で足がぐらつき、疲れやすさにつながります
だからこそ、早歩き区間を取り入れるウォーキングには、しっかりと足にフィットし、歩行をサポートしてくれるコンフォートシューズがおすすめです。
足に合った一足が、ウォーキングを変える
サロンドぐー沖縄では、MephistoやFinn Comfort(沖縄県内唯一の取扱店)など、歩くことを考え抜いて作られたコンフォートシューズを取り扱っています。
- 足の実寸・幅をしっかり測定
- 横アーチや中足骨のサポートなど、歩行時の負担を軽減する構造
- 早歩きでも足がぶれにくい、包み込むようなフィット感
「なんとなく歩きにくい」「長く歩くと疲れる」と感じている方は、一度足に合った靴を見直してみることで、早歩き区間も無理なく楽しめるようになります。
まとめ
ウォーキングに早歩き区間を取り入れることで、同じ時間でも運動効果や気分転換の効果がアップします。そしてその効果を存分に引き出すためには、足元選びがとても大切。
ぜひ次のお散歩から、少しだけペースを上げる区間を作ってみてください。そして「歩きやすい靴」に迷ったときは、サロンドぐー沖縄までお気軽にご相談ください。

