保護者バレーボール大会に初参加!日頃の運動の大切さを実感しました
先日、中学生の息子の学校で開かれた保護者向けのバレーボール大会に、初めて参加しました。
正直なところ、参加前は「久しぶりに体を動かして大丈夫かな」と少し不安もありました。
でも、いざコートに立ってみると、ほかの保護者のみなさんと声を掛け合ったり、ナイスプレーに拍手が起きたりして、時間を忘れるほど楽しい時間になりました。普段は保護者会などで顔を合わせるくらいの方とも、ボールを通して自然に仲良くなれたのが嬉しかったです。
毎年、怪我をする方がいるそうです
楽しい大会ですが、参加して聞いたのは「毎年、怪我をしてしまう方がいる」という話でした。
考えてみれば当然かもしれません。
普段あまり運動していない体で、急にジャンプしたり、ダッシュしたり、ボールに飛びついたりするのですから。気持ちは学生時代のままでも、体は思った以上についてきてくれません。特に起きやすいのは、次のようなトラブルです。
- 着地やダッシュ時の足首の捻挫
- ふくらはぎや太ももの肉離れ、足がつる
- アキレス腱のトラブル
- 肩や腰の痛み
運動会でも似たような話を聞きますよね。
怪我を防ぐ鍵は「日頃の運動」
こうしたトラブルを防ぐために大切なのは、大会の直前だけ頑張ることではなく、普段から少しずつ体を動かしておくことだと感じました。
1. 筋力と柔軟性を保つ
筋肉がしなやかで、関節まわりがしっかりしていれば、急な動きにも体が対応しやすくなります。
2. 「動ける体」を日常でつくる
ウォーキングや軽いジョギング、スクワットやストレッチなど、特別なことでなくて大丈夫です。1日10分でも、続けることが力になります。
3. 当日は準備運動をしっかり
どんなに普段から動いていても、ウォーミングアップは欠かせません。
足首、アキレス腱、股関節、肩を、時間をかけてほぐしておきましょう。
4. 無理をしない勇気
「もう一本取りたい!」という気持ちは大切ですが、疲れを感じたら交代する、水分をこまめにとるなど、自分の体と相談しながら楽しむのもポイントです。
運動は、家族の笑顔にもつながる
親が楽しそうに体を動かしている姿は、子どもにとってもきっと良い刺激になるはずです。
みなさんも、こうしたイベントを思いきり楽しむために、できることから運動を始めてみませんか?
運動する時の靴も定期的に見直す必要があります。
昔の運動靴を長年履くこともリスクになります。


