新年度になり、新しく挑戦をスタートされた方も多いと思います。
今日は運動習慣についてです。
運動習慣をつけることに「遅すぎる」ということはありませんが、早いうちから始めることでさらに多くのメリットを得られる、というのは科学的にも納得のいく話です
1. 若いころから始めるメリット
- 体力の基盤作り 例えば、筋肉や骨密度は30代をピークに少しずつ減少していきます。若いうちから運動を習慣化することで、これらを強化しておき、歳を重ねる中でも体力を維持しやすくなります。
- 例: 定期的にジョギングや筋トレを20代から始めていれば、50代、60代になっても体力の衰えが緩やかになります。
- 健康的な生活習慣の定着 運動が早い段階から習慣化すれば、自然と健康的な食事や十分な睡眠といった他の良い習慣も身につきやすくなります。
2. 遅いからこそ得られる恩恵
- 体力や健康が取り戻せる たとえ50代や60代から運動を始めたとしても、適度な運動は筋肉量を増やし、代謝を改善し、生活の質を向上させます。
- 例: 毎日30分のウォーキングを始めた60代の方が、数か月後には階段の上り下りが楽になったケースなどがあります。
- 気分の向上や精神的な充実 運動はどの年齢で始めても、ストレスを軽減し、気分を明るくする効果があります。中高年から始める人でも、「もっと早く始めていれば良かった」と思うくらいに、生活にポジティブな変化が訪れることが多いです。
要するに
- 若いころからの運動は、より長期的な健康の土台を築きます。
- 一方で、年齢に関係なく、今始めることで確実に体や心に良い変化をもたらします。
「いつかやる」より「今やる」。スタートするのにベストなタイミングは「今日」ですね!どんな運動から始めるか考えてみるのも楽しいかもしれませんね。